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釜石市 仮設の入居抽選方法

釜石市は災害広報で

仮設の入居の抽選方法を公表している。

中学生以下の子供がいる場合は800点

1-2級の身体障害者がいる場合400点

75歳以上の高齢者がいる場合200点

その他(病弱者等)100点

となっている。


希望は第3希望まで記載する欄がある。


この仮設入居抽選方法は

釜石独自のものなのか

国で定めたものなのか

わからない。

でも子供の通う小学校で

まだ避難所にいる小学生がいる。








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保管場所

釜石市では 被災した人に 荷物の置き場所を提供してくれています。

住めなくなった家から

使える物や思い出のアルバムなど取り出したとしても

仮設や借り上げアパートなどでは

保管する余裕のスペースはあまりありません。

そういう人たちのために釜石市は

保管場所を提供してくれています。




住民の意見

釜石市は復興計画を市民一体となって進め始めている。

どのような町にしたいか?

どのようなところへ住みたいか?

など 流出や全壊した地域の住民を含め

震災前にあった地域毎に住民を集めて

いろんな意見などを聞いている。







瓦礫処理マップ

P1000213.jpg

瓦礫処理はかなり時間がかかっています。

資源ごとにわけているためと、その家の人が瓦礫の中から思い出や使えるものを探すためも

原因のひとつではないかと。

鉄とかアルミとか 同じと種類と思われるものが高く積まれている。

海に近い人は 本当に基礎しかない人もたくさんいる。

敷地がいる人もいる。

瓦礫の中からは 行方不明になった人が見つかるときもある。








釜石市災害対策本部

P1000223.jpg

釜石は庁舎が被災しているので

災害対策本部は1階部分は浸水し、

被災を免れた 観光センターに災害対策本部がおかれている。

手前の黒い女性は

段ボール箱にティッシュご自由にどうぞの

張り紙をみて 段ボール箱をのぞいていると

思われますが、私がみたときには 既に空っぽでした。

この観光センターの中にソフトバンク携帯の店舗が

あったのですが、市が庁舎として利用するため、

災害対策本部とガムテープで貼られた柱の奥で

営業していると思われます。

(白と黒のジャンバーを着ている女性がソフトバンク携帯を取り扱っている方です。)








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