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場所

風が強い日は

アスベストや粉塵がすごすぎて

外遊びは。。。

公園などは その多くが浸水地域。

小学校や安全に遊べる広い場所には

仮設。

天気がよく、風のない日には

遊べる公園に子供が大勢。。。

被災した小学校の校庭を

中学校が部活や体育などで借りにくる。

全壊した小学校の

校庭は瓦礫置き場。。。

高台には広場は殆どない。。




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先生も

震災後の先生達はすごかった。

子供達を高台の中学校へ避難させてくれた。

黒い水で2階くらいまで水没した学校を高台の神社から

みながら、他のママに「子供達校庭に避難していたのよ。

○○ちゃんは?」といわれて まさか。。。と絶望。

一度波がひき、今しかないと学校の方へ下る自分。

高台に避難したおばちゃんたちが、

「何回も津波くるんだぞ。巻き込まれるぞ。戻れ。」

と大きな声が背中越しに聞こえた。

でも 子供が死んでしまったのに、自分だけが生き残ってもしょうがない。

波に巻き込まれたとしても 今なら助けられると 駆け足で坂を下る自分。

学校の裏口につくと

見ず知らずのお父さんから

「子供達は中学校に避難したみたいですよ。」

と教えられ 中学校へ歩き出す。

すると先ほどのお父さんが

「乗っていきませんか?」

と声をかけてくれ、一刻も子供が無事なのかどうか知りたい私は

お願いしますと車に乗った。

お父さんはラジオを聞いていたが、私は 子供達が全員無事なのか そのことだけが

気がかりで たった5分の道のりがとても長く感じた。

中学校へつくとここでいいですと

おろしてもらい、子供達がいるという体育館の方へ。

子供達が海の方をみながら ジャンバーも着ずにいた。

ほとんどの子供がいたと思う。

先生に うちの子は というと 

「おかん!」と次男が抱きついてきた。

泣きじゃくる次男。「なんでこんな目にあわなきゃいけないの?」

と目を真っ赤にしていう。

お兄ちゃんは 友達と一緒に話をしていて 弟が不安にならないように

ぐっと 泣くのを我慢しているようだった。






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