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転校生

被災した地域では 転校生が毎月といっていいほどいる。

知っている人が転校したり

他地域から転校してきたり。

朝の全校集会で転校生の紹介があると

「どんなお友達かな〜」

とわくわくするらしい。

子供たちも転校生にかなり慣れてきているようだ。




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気仙町の小学校

P1001856.jpg

ごめんなさい。正確な名前がわかりません。

気仙町にあった小学校と思われます。

気仙大橋より矢作よりです。

全壊。

校庭は瓦礫置き場に。。。






半分残って、半分全壊した地区

津波は 本当に非情だ。

同じ地区でも 全く被害をうけないところと

全壊になり何もかも流されたところが

はっきりしている。

地震で被害をうけたとしたら こういう事はあまりないんだろうなとも思う。

そういう地区のママさんと話す機会があった。

夏休みの行事どうしよう。。。。と。

半分残ったところは 今まで通りに暮らしており

全壊してしまった人たちは

仮設や アパート、親戚の家などで暮らしている。

集まるにしたって 行事をするにしたって

困難をともなう。

地区行事は 震災前だって

協力的な人とそうでない人、そうできない人に

わかれるようなところがあった。

それが、同じ地区に住めない状態なのに

以前の地区で進もうとする学校に疑問符。




登下校

6月に入り

集団登下校の引率は

ボランティアの親に先生から引き継がれた。

下校引率ボランティア募集の紙を

子供が学校からもってきた。

帰る方面によって

3つのグループにわかれている。

先生たちが引率しているときは

先頭と真ん中と最後尾と

1年生から6年生まで30人前後の生徒に

3人はついていたように思う。

先日引率ボランティアをしているママと

話す機会があった。

いろいろ話しているうちに

週に何回ボランティアなんですか?

と尋ねると

多いときで週に4回かな。

え?週に4回。

本当に。

本当に。

びっくりした。

それも1人で30人前後引率するときもあるという。

男の子はやらないで!だめといった方向に

どうしてもいく。。。と。

ふざけていていて

トラックとかに接触して事故でも

あったら........と考えると怖いと

本当にその通りだ。






花にとまっているのは.....

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