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救出、遺体さがし

自衛隊のみなさんと消防隊の皆さんは

いち早く現地に入り、まだ息があるひとを瓦礫の間をさがした。P1000025.jpg
P1000025.jpg
まだ瓦礫で道路がないころからだ。

国道も瓦礫で足の踏み場もなく、一歩間違えば 自分の命が危うい。

余震も続き、まだ津波もくる可能性も大きく残っているのに。

でも きっと生きて救出を待っている人がいる、

そんな感じなのだと思う。

救助犬も03.11の翌日か翌々日から目にした。

その一方で あちこちに担架がおかれていた。

白い布は間に合わないのか 毛布もかけられている担架もある。

その間から 手がぶらりとでているものを見た。

水を吸ってふくれあがり、青白いのに黒がかったような手だ。

犠牲になった方には 申し訳ないのだが、吐き気が避難先につく手前

10分間くらいとまらなかった。映画でみるそれとは全く違った。

いくら仕事とはいえ 自衛隊の方や消防士の方は1日中やっているのだ。

その日はなかなか眠れなかった。

未だに 夢の中で遺体の人を拝んでいて目があい、その方の目があいて
驚いて 夜中にはっと目を覚ます事がある。

自衛隊の人や消防士の方は 眠れているのだろうか?

何百という無念の遺体を目にしているはずだ。




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