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震災直後

震災直後は 本当におにぎり1つで

1日を過ごした。

子供たちはお腹が空きながらも

我慢。

そこで 町の中に空いているお店を求め

徘徊し、

お弁当やさんで見つけた炊き出し。

息子は2個のおにぎりを美味しそうに大事に味わって食べた.

その次の日は、炊き出しのところにいって

朝から夕方まで 色んな避難所の

おにぎりを握った。

何個握ったかわからない。

ガス釜で炊けたお米を 次々握るので

手のひらがやけどしたみたいに

赤くなり少しふくれた。

大船渡中にある避難所の炊き出し分の

おにぎりを握るので人手が足りない。

避難所いって おにぎり握る手伝いの人読んできてと

いわれ、避難所に戻り 炊き出しのおにぎり握る人が足りないので

お手伝いお願いします。と大声でいった。

何人かのおばちゃんたちが助っ人にきてくれた。

次の日も 避難所にお願いしにいくと

また同じおばちゃんたちが手伝ってくれた。

70.80歳になるおばちゃんも5.6人いた。

30.40歳くらいで子供もいないのに手伝おうとしない女性もいる。

その次の日もお願いにいくが、

手伝ってくれるのは 250人くらいいる避難所の中で

決まったおばちゃんだけだった。

自分たちのおにぎりなのに 握ろうともせず

マットの上でごろごろしている人を見ると

少し腹がたった。

7,80のおばちゃんは膝が痛かったり、

手首が痛かったりするのに

毎日 朝から夕方まで

外で熱い米を握ってくれているのに。。。。






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